食のセミナー開催のお知らせ

アイコン 2011/09/25

 平成23年度 「食のセミナー」

 私たちが口にする食べ物ってどういうものなのだろう? 

 

私たちが生命維持・健康維持のために必要な食についての情報提供を「食のセミナー」として行っています。

 10月は2回開催します。日頃の疑問を是非直接講師に問いかけてください。

     ■10月8日(土曜日)10:00~11:30 調理加工体験棟および体験農場(先着24名)

     タイトル:食品表示と農薬の安全性~慣行栽培とは

      農産物を生産するにあたって多くの種類の農薬が使われています。

     栽培方法と農薬使用方法の関係は?残留農薬基準値ってなに?

           農薬を使わないと畑はどうなるの?普段、なかなか耳にすることのない農薬の役割とその安全性確保に

     ついて、くるるの杜の畑から学んでみませんか?

    今回は、畑の観察と室内での講義を組み合わせたセミナーとなっています。晴れていた場合、畑で収穫

    体験を行う予定です。

   ■10月18日(火曜日)10:30~12:00 調理加工体験室(先着30名)

   タイトル:賞味期限と消費期限の決め方~微生物と食品の酸化

      食品表示で消費者が一番確認する内容ではないでしょうか。

      その違いは何?どうやって決めているの?

    実は厚生労働省の食中毒統計資料によると、一番の発生原因は細菌やウイルスによる微生物によるもの

    です。ちなみに次は自然毒(フグなどの動物性毒や、水仙の誤食による植物性毒等)によるものです。

    また、時間の経過によって美味しさが感じられなくなるのはなぜでしょう。

    これらの疑問に藤女子大学の池田先生が答えてくださいます。 

 

いずれも参加費は無料です。

10月8日は参加者にご自分で収穫した作物を持ち帰って頂きます。

10月18日は粗品を用意しております。 

 ホクレン農業協同組合連合会 食品安全・安心推進課宛にファックス 011-242-5047 で申込ください。

何か質問、不明な点がございましたら担当 熊谷、藤井まで問い合わせください。

☎:011-558-7998 (月~金:9:00~17:00)

皆さまの参加をお待ちしております。