くるるの杜の大豆畑の出来事

アイコン 2010/09/14

同じ日に種をまいたのに、大豆の生長が日を追うごとに違ってきました。(右が低くて左が高くなっているのが分かるでしょうか?)

肥料の量や種が違ったわけでも、病気でもなかったので、「普及指導員」の方に診断していただきました。

土壌診断の結果や畑を見て、土の固さやpHが違うことが予想されたので、道具を使って土の固さを測定したり、pHを測定するために土を取っていってくれました。

 

くわしく調べたところ、表面近くに硬い土の層があったため、背の低い大豆は根の張り方が悪かったのではとおっしゃっていました。この段階では特に改善できることはないのですが、来年はもっと土を深く耕せば大丈夫とのことでした。

農業はいろいろな方たちの力で支えられていると実感した1日でした。