第2回 食のセミナー開催

アイコン 2010/10/15

 

 私たちが口にする食べ物ってどういうものなのだろう? 

 

「食のセミナー」をくるるの杜 調理加工体験施設にて開催します。

2回目は三浦 敏明 北大名誉教授を講師に招き「天然は安全で、合成は危険?」-食品中化学物質の安全性評価法というタイトルで開催します。

11月18日(木曜日)の10時30分から12時です。

概要

 食品はいろいろな化学物質から成り立っています。食品の製造や加工などに使われ、食品中に残留する農薬、動物用医薬品、飼料、食品添加物などはもちろん化学物質ですが、元々の食品の成分であるタンパク質、炭水化物(糖質)、脂肪(脂質)も、微量栄養素であるビタミンやミネラルも、みな化学物質です。前者には主に合成化学物質が使用され、後者のほとんどは天然物です。ところで、安全志向や天然志向の高まりの中で、「天然物は安全で、合成化学物質は危険なもの」と誤解している消費者は多いようですが、化学物質の安全性は、それが天然か合成かで決まるものではありません。

 今回のセミナーでは、食品に含まれる化学物質の安全性(危険性)についての科学的な考え方と安全性評価法を具体例を示しながら紹介します。食品の安全性について一緒に考えてみましょう。

参加費は無料です。セミナー後にアンケートに答えて頂いたかたには粗品(くるるの杜の取扱い品)をお渡しいたします。

募集人員は先着 30名様です。

応募締切は11月17日(水曜日)です。

ホクレン農業協同組合連合会 食品安全・安心推進課宛にファックス 011-242-5047 で申

込ください。

何か質問、不明な点がございましたら担当 熊谷、藤井まで問い合わせください。 ☎:011-558-7998 (月~金:9:30~17:00)

皆さまの参加をお待ちしております。